病院

12/27(土)・28(日)は、今年最後の注射に行ってきました。

今年最後の土日だからか?病院はメチャ混み。。
いつも朝イチ(9時)の予約で、診察開始時間の10分前に行くとちょうど良いのだけど
今回は10分前でも待合室にワンにゃんや人間がいっぱい!

ということで、抱っこしながら呼ばれるのを暫し待ちました。。

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うさぎは病院が大好きで、病院につくと興奮しがち・・・
疲れちゃうからなるべく静かにしてて欲しいのだけどなぁー

診察では、今回は特に発作もなく落ち着いていたこと、
でも、もしかしたら膝?腰?が痛くて上手くしゃがめない?
チッコのときにぺターーと座ってしまうので
お尻周りの毛がチッコで汚れてしまうこと、、などを先生に伝え、
いつもどおりキロサイドの注射をしていただきました。

ステロイドはまだ減らさず、1日0.75mgを継続。
イソバイド、ガバペン、コンセーブも今までどおり。

いつものお薬に加えて、
このところ涙が多いので、点眼・清拭剤を出してもらいました。

お薬、少しでも減らしたいよね。
おいしいご飯を食べさせてあげたい。。
でも、うさぎが元気にしていられるためには薬は必要不可欠で、、
なんとも複雑な気分です。

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注射はやっぱり疲れるよね・・・

注射のあとは身体がだるいみたいで、横になってよく寝ます。

でも、起きているときは、とっても元気!

昼間は逆に、お家ではしゃぎ過ぎたさくらのほうが
疲れて寝ちゃっていました。。。笑

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今年はうさぎの脳炎が分かり、
姉妹は、飼い主の元を離れて実家で暮らすようになり、、
今ではもう、新しいお家にいた時間より
実家で暮らしている時間のほうが長くなってきています。

東京のお家、忘れないで欲しいなー

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まだ、大丈夫かな・・・
連れてくると喜んでくれるから。。。

今年も残りわずか。
来る年も、うさぎにとっても さくらにとっても
み~~~んなにとって、、良い一年になりますように♪

さくらと一緒

うさぎにはお姉さん(先住犬)がいます。

さくらといいます。
ちょうど1才6ヶ月年上の、熊本県出身のチワワです。

うさぎをお迎えしたときからずっと一緒にいるので
きっと、生後45日で我が家にきたうさぎは、本当のお姉さんだと思っていると思います。

うさぎは、さくらのことが大好きで
気づくといつもくっついています。

さくらは標準サイズ(ちょっとポッチャリだけど…)
うさぎはちょと小柄。。

二人並んでいると、こんなに違うんだなーって思うけど
態度の大きさは、うさぎも負けていません(笑)

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注射の週は、二日連続で計四回、病院に行きます。
(朝晩一回ずつの注射×二日)
小さな子だから、すごく疲れるんでしょうね~

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にぎやかな子なんだけど
病院から帰ると、よく寝ます。。

うさぎが寝ると、さくらは飼い主を独り占めできるので
いつも我慢をしているぶん、いっぱい甘えてきます。

うさぎちゃん、お姉ちゃんがさくらちゃんで良かったね!
たまに図に乗りすぎると怒られちゃうけど
普段はとっても優しいさくら。。

食べ物に関しても、とてもおっとりなさくら。
うさぎとは正反対(笑)
だからバランスがとれているのかな??

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さくらは元気だけど
うさぎが寂しがらないように、一緒に実家に行きました。

ゴメンね。。
二人とも、ガマンばっかりでゴメンね。

…と、いつも心で思ってる…

飼い主は
このペアとめぐり合えて、本当に幸せ♪

いつかまた、皆で一緒に暮らしたいね。

今日から明日に掛けて天気が大荒れの予報。
うさぎのことがとても心配。。
(もちろん、さくらのことも心配。。。)

十三度目の発作

日にち:2014/11/23(日)
時間:3:15 ごろ(11/22から明けて23日の夜中)
場所:実家 父の事務所 母と寝ていた時
天気:全国的に暖かく晴れた一日。

22日(土)22時過ぎ、長野で震度6弱の地震。
北日本を寒冷前線が通過、前線の南側で活発に発雷。

—–

入院直後の週末だったので、夜は部屋を移動せず、いつも生活をしている父の事務所で(事務所と言っても実家の目の前で、父が住んでいるし、夜は母もそこで寝ている)、いつもどおり母と一緒に寝かせた。私は姉の部屋で就寝。

夜中3時過ぎ、寝ていると、母からうさぎに発作が起きたと電話があり、すぐに姉と一緒に事務所に駆けつける。軽い1分くらいの発作だったらしい。うさぎは、まだ朦朧としていた。
大丈夫かと抱き上げると、また発作が起きた。
ヨダレ、チアノーゼ。身体の反り返りはないが、強く硬直。硬直が終わっても、しばらくボーっとしていて、意識はハッキリしていない感じ。ヨダレを拭いてあげると意識がハッキリした。

私がうさぎを見ていると同時に、姉に動物病院に電話してもらう。この日の当直は女性の若い先生。はじめは看護師さんが対応してくれていたが、看護師さんでは対応できず、眠そうに電話に出てきたらしい。この先生以外は、いつも直ぐに先生が電話に出てくれ対応して下さるのだが、何度も看護師さんが聞きに言った後、やっと出てきたらしい。
先生にダイアップを入れる指示を受ける。脳圧を下げるためにイソバイドを飲ませても良いが、次に発作が起きなければ飲ませなくて良いとのこと。ダイアップだけで様子を見る。

ダイアップを入れると、うさぎは便意を催してしまうらしく、2度続けて便と一緒に出してしまうった。小さな発作から大きな発作へ続いたのと、興奮がしばらく続いているので、もう一度ダイアップに挑戦。
三度目は入れてから数秒間お尻を押さえていたので、出さずにうまくいった。
(後から気づいたことだが、三度目は残りの薬が少なかったのもあり、先の入れやすい形になっているほうではなく、切り落とした方の先を少し丸めて使用した。少し丸めただけだったので入れにくく、ややムリヤリ入れてしまい、そのせいでうさぎのお尻が傷ついてしまったらしい。排便したときに粘膜に少し血のような赤いものがついていた。翌日に病院に行ったときも、体温測定のときに珍しく声を出して痛がっていた。可愛そうなことをしてしまった・・・。以後、ケチらないように!!)

しばらく興奮状態が覚めなかった。ものすごい食欲。発作が起きると食欲に関係する神経が麻痺してしまうのか?ものすごい。
だんだん眠くなったみたいで一緒に事務所で寝た。

この日は、これで発作は起きなかった。
前日に長野方面で大きな地震があったり、何かしら、そういうのも関係しているのだろうか。

24日(月)母と一緒にゾニサミド血中濃度の検査に行く。
検査の結果によって、神経の先生に薬の相談が必要になるかもとのこと。
足を噛んだり、トイレを踏ん張るのが大変そうだったので、痛み止めを出してもらった(ガバペンを増量)。ステロイドも増量。薬以外に、ビタミンのサプリをプラス。
これで、次回の注射まで様子をみることに。

このところの発作の傾向 ⇒ 最初に非常に小さい発作が起き、おさまるかなーと思ったくらいのときに大き目の発作につながるという感じ。

※血液検査結果⇒17μg/ml(10~30μg/mlが正常値らしい)

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■2014/11/22 の 天気
前線の影響で、北海道や東北北部は所々で雨。気圧の谷の影響で、沖縄と奄美は雨。徳之島空港で激しい雨。東北南部から九州は晴天。全国的に朝の冷え込みは緩み、最高気温は平年を上回った。東北南部から九州は20度前後で、名古屋は12日ぶり、大阪は11日ぶりの20度以上。

天気図▼
http://www.tenki.jp/past/2014/11/22/chart/

■2014/11/23 の 天気
日本付近は高気圧の圏内で朝から広く晴れた。北陸や東北では気圧の谷の影響が残り昼頃までは雨の所もあったが、午後は日差しが戻った。最高気温は、九州から関東では22日と同じくらい。北陸や東北、北海道では22日より低かった。札幌は7度1分で22日より7度ダウン。

天気図▼
http://www.tenki.jp/past/2014/11/23/chart/

十二度目の発作

日にち:2014/11/16(日)
時間:13:20ごろ
場所:東京のマンション リビングのカーペットの上で
天気:くもり。平年並み~やや低めの気温。

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免疫抑制剤の注射の週。土曜日は無事に終わり、日曜日の朝も終わって、昼間リビングでまったりしていたとき。
私がいつもご飯を食べている位置あたりで、姉の横で、うさぎは毛布にくるまって昼寝をしていた。私はキッチンで洗い物をしていたかと思う。

前触れもなく発作が起きた。
姉が発作に気づく。私はキッチンから直ぐにうさぎのところへ行き、抱き上げる。1分くらいの非常に小さな発作。チアノーゼ、白目をむいてヨダレ。
すぐに治まったが足をバタつかせるなど興奮している。(まだ朦朧としていて正気に戻っていなかった?)

動物病院に電話をすると、ダイアップを投与できるかと言われる。電話をしている最中に大きな発作が続けて起きる。片手で電話、もう片方でうさぎを抱っこ。電話にもうさぎにも集中できず。
うさぎは大きく仰け反って全身硬直。チアノーゼ、ヨダレ。苦しいのか、脱糞してしまった。

1分くらいで治まったものの、だいぶ興奮。
先生の指示に従い、ダイアップに挑戦したら初めて成功。しかし、興奮は治まらない。人間のベッドに連れて行ったり、リビングで一緒に寝てみたりしたが全くダメ。足をバタバタさせて走りたがる。走りたがるが、実際は足に力が入っておらずフラフラしている。
幻覚が見えているのか?どこかを見ては、そこに走って行きたがる。

あまりに興奮が続いていたので、再度、動物病院に電話。そのまま病院に連れて行くことに。

注射の日だったことと、未だフラフラしていることもあり、そのまま入院することになった。

薬を家にとりに行き病院に戻ると、入院用のケージの中でうさぎはぐっすり眠っていた。
怖がりなので一泊で帰らせてあげたいと主張し、家に帰った。

翌日、病院に電話をすると、発作もなくフラフラも良くなったという。
夕方、うさぎをお迎えに。
東京にもう一泊して、火曜日、父が電車でうちに来て、一緒に車で実家に連れて行った。

免疫治療をはじめて、二度目の発作。一度目からちょうど一ヶ月。
てんかんのお薬が、人間用のゾニサミドから、動物用のコンセーブに変わったのが原因なのか?
免疫治療を行っていても、発作が出てしまうときは出てしまうらしいが、元気にしているからといって侮ってはいけないと、再確認した。
免疫抑制剤は、発作を止めてくれるお薬ではない!!

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■2014/11/16 の 天気
冬型の気圧配置は緩み北日本の日本海側と北陸の雪や雨は夜にはほとんどやんだ。関東から九州は晴れた所が多いが、与那国空港では1時間30ミリの激しい雨を観測。前橋地方気象台から仙ノ倉山の初冠雪の便り。これは1968年に仙ノ倉山で観測した最も遅い初冠雪に並ぶ記録。

天気図▼
http://www.tenki.jp/past/2014/11/16/chart/

十一度目の発作(複数回あり)

日にち:2014/10/18(土)

[1回目]
時間:5:30〜6:30
場所:姉の部屋

[2回目]
時間:15:00〜15:30ごろ
場所:父の事務所

天気:快晴、朝晩は冷え込んだ

免疫治療をはじめて、初めての発作。

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[1回目]
金曜日に仕事上がりで実家に帰ってきて一緒に寝ていたら、明け方発作が起きた。はじめは小さな発作。2分くらいで、おさまり始めたころに大きめの発作が続く。体を少し仰け反り、意識が戻るまで2分くらいかかった。全部で4〜5分。ヨダレ、チアノーゼ。はじめの小さな発作中に脱糞。便が出たのは初めて。
発作がおさまってからも興奮状態が続いた。部屋の中をウロウロ歩き回り、6時半くらいにやっと落ち着いて寝た。動物病院に電話し、指示を仰ぐ。まだダイアップなどはやらなくて良いとのこと。午前中に受診の予約を入れてくれたが、車の移動がストレスになるといけないので、特に発作が続かなかったしキャンセル。しばらく様子を見ることにした。

[2回目]
落ち着いたので、姉と一緒に近所に買い物へ。二頭は父の事務所で父と一緒にお留守番。
出掛けてそんなに経たないうちに、父から電話。うさぎが発作を起こしたらしい。急いで帰る。
小さめの発作が一度だけだったということで、その後、連発はしなかった。失禁もあった?後から見たら、毛布にオシッコのような跡があったみたいなのと、後ろ足も何となく汚れていたように見えた。父は失禁はなかったと言っていたが、真相は不明。
発作中は父が抱っこをし声かけをしていたとのこと。ヨダレを2度吐き出した、全身の硬直、少し仰け反る感じもあったらしい。
いろいろ聞いても、父はあまり覚えていない。ビックリしたんだと思う。どのくらいの長さだったかも、時計を見る余裕もなかったようで、分からないとのことだった。
動物病院に電話。複数の先生方が電話で対応してくれた。ダイアップ、又はセルシンを投与してしまって良いとのこと。朝しか飲んでいなかったステロイドを、三日間は同じ量を夜にも与えるように支持された。指示通り、夜から増薬した。(※21日火曜日から通常の1日1回に戻す)
しばらく興奮していたが、姉の部屋に連れて行き、薬が効いてきて少し寝る。食欲旺盛。旺盛というか、凄い…。
その後、発作は起こらず。顔つきも徐々に元気になった。

脳炎の進行ではなく、脳圧が上がっただけなら良いのだが。
今までは実家で気を使って過ごしていたのかもしれない。
大型台風の後で、私が帰ってきて気が少し緩んでだのかな。。
ただの、私への甘えであって欲しいと思う。

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■2014/10/18 の 天気
本州付近は東西に広がる高気圧に覆われるが、北日本を気圧の谷が通過。
朝晩は日中の暖かさがウソのように寒い。金曜日の夜から土曜の朝にかけても、非常に冷え込んだ。

天気図▼
http://www.tenki.jp/past/2014/10/18/chart/