十二度目の発作

日にち:2014/11/16(日)
時間:13:20ごろ
場所:東京のマンション リビングのカーペットの上で
天気:くもり。平年並み~やや低めの気温。

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免疫抑制剤の注射の週。土曜日は無事に終わり、日曜日の朝も終わって、昼間リビングでまったりしていたとき。
私がいつもご飯を食べている位置あたりで、姉の横で、うさぎは毛布にくるまって昼寝をしていた。私はキッチンで洗い物をしていたかと思う。

前触れもなく発作が起きた。
姉が発作に気づく。私はキッチンから直ぐにうさぎのところへ行き、抱き上げる。1分くらいの非常に小さな発作。チアノーゼ、白目をむいてヨダレ。
すぐに治まったが足をバタつかせるなど興奮している。(まだ朦朧としていて正気に戻っていなかった?)

動物病院に電話をすると、ダイアップを投与できるかと言われる。電話をしている最中に大きな発作が続けて起きる。片手で電話、もう片方でうさぎを抱っこ。電話にもうさぎにも集中できず。
うさぎは大きく仰け反って全身硬直。チアノーゼ、ヨダレ。苦しいのか、脱糞してしまった。

1分くらいで治まったものの、だいぶ興奮。
先生の指示に従い、ダイアップに挑戦したら初めて成功。しかし、興奮は治まらない。人間のベッドに連れて行ったり、リビングで一緒に寝てみたりしたが全くダメ。足をバタバタさせて走りたがる。走りたがるが、実際は足に力が入っておらずフラフラしている。
幻覚が見えているのか?どこかを見ては、そこに走って行きたがる。

あまりに興奮が続いていたので、再度、動物病院に電話。そのまま病院に連れて行くことに。

注射の日だったことと、未だフラフラしていることもあり、そのまま入院することになった。

薬を家にとりに行き病院に戻ると、入院用のケージの中でうさぎはぐっすり眠っていた。
怖がりなので一泊で帰らせてあげたいと主張し、家に帰った。

翌日、病院に電話をすると、発作もなくフラフラも良くなったという。
夕方、うさぎをお迎えに。
東京にもう一泊して、火曜日、父が電車でうちに来て、一緒に車で実家に連れて行った。

免疫治療をはじめて、二度目の発作。一度目からちょうど一ヶ月。
てんかんのお薬が、人間用のゾニサミドから、動物用のコンセーブに変わったのが原因なのか?
免疫治療を行っていても、発作が出てしまうときは出てしまうらしいが、元気にしているからといって侮ってはいけないと、再確認した。
免疫抑制剤は、発作を止めてくれるお薬ではない!!

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■2014/11/16 の 天気
冬型の気圧配置は緩み北日本の日本海側と北陸の雪や雨は夜にはほとんどやんだ。関東から九州は晴れた所が多いが、与那国空港では1時間30ミリの激しい雨を観測。前橋地方気象台から仙ノ倉山の初冠雪の便り。これは1968年に仙ノ倉山で観測した最も遅い初冠雪に並ぶ記録。

天気図▼
http://www.tenki.jp/past/2014/11/16/chart/

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