十度目の発作(複数回あり)

日にち:2014/07/16(水)

[1回目]
時間:9:00~19:30
場所:リビングや廊下
(※留守中だったので、何回発作があったのかは定かではない)

[2回目以降]
時間:19:40~
場所:リビング

天気:晴れて暑い一日

—–

[1回目]、仕事で留守にしていた間に、うさぎに何かがあったっぽい。玄関を開けると、いつも通り、元気に走ってお迎えに来てくれたが、部屋中ヨダレや排泄物で汚れていた。うさぎ自身も汚れていた。うんちを食べたのか、口の周りはうんちで汚れ、身体はヨダレでベタベタ。

[2回目以降]、私の帰宅後10分くらいだったか・・・夫が帰って来るや否や、「くちゃくちゃ」と「ヨダレ」(チック?)から発作へ。全身硬直。泡状のヨダレがすごい。発作の後、少し落ち着くと、夫が怖かったのか、走るように足をバタバタ動かす。遊泳運動ではなく、たぶん意識があって、走って逃げようとでもしていたかのようだった。長いこと足をバタバタさせていた。「大丈夫だよ」と声をかけていたが、落ち着くまで時間がかかった。

この後も、「くちゃくちゃ」のチック症状のようなのが何度かあった。
怖いのか、発作なのか、くちゃくちゃヨダレを垂らして首だけ動かす。発作につながらず、これだけで治まるのが何度かあった。

怖くて、水分補給やトイレにも行っていないような気がして、トイレに連れて行ってあげると、また「くちゃくちゃ」が始まり、発作。短めの痙攣。全身硬直。すぐに治まると、歩きたいのか足をバタバタさせる。床だと滑ってしまうので、カーペットの上に足をつけさせてあげるが、ヨダレで汚れると夫に怒られる。
しきりに歩きたがっていた・・・ということは、意識があったのだろうか?

何回も発作や「くちゃくちゃ」があったので、心配になり、動物病院に電話する。「くちゃくちゃ」や顔だけ動かすのは、もしかしたら部分発作かも知れないと言われた。
うさぎは、先日の入院が本当に怖かったようだったので、今回は入院させたくないと、泣きながら伝える。
次の日、もともと18:00に病院の予約をしていたのだが、早い時間にかえてもらい、次の日の朝まで様子を見ることにした。
どのみち、一度脳をリセットしてあげたほうが良いとのことで、ダイアップをやってあげるよう言われたが、座薬が初めてで入らず、セルシンをヨーグルトに混ぜて食べさせた。
うーぴー、ヘタクソでお尻が痛かったね。。ごめんね。

この晩、当直の先生には何度も電話をしてしまった。うさぎが可哀想で仕方なくて泣いていた私に、毎回、非常に親切に対応してくださった。

うさぎは、セルシンを飲んだら、すぐに眠くなって落ち着いた。でも、寝てもすぐに起きてしまったり、なかなか、ぐっすりは眠れなかったみたいだった。

入院して以来、明らかに以前と様子が違う。顔つきも違うし、少しのことでも怖がるようになった。足腰も弱くなってしまったのか、歩くのもヨチヨチ、ヨタヨタという感じ。体力も低下しているような気がする。お水はたくさん飲むのに、オシッコの回数が少ない。怖くてトイレに行きたくないのか?退院して帰宅後すぐに、トイレが滑ってしまい、それが原因で怖くなってしまった?トイレは連れて行ってあげないとしない。我慢しているんだろう。限界になると?トイレでないところでオシッコをしてしまうこともあるが、トイレに行きたがらない。。うんちも、いつもより少ない。きっと我慢してる。
(後に、脊椎空洞症で足が痛くてしゃがめなかったり、踏ん張れなかったのかも知れないと分かる)

もう、こんな可哀想な思いをさせてくないので、自分のエゴは捨てて実家に連れて行くことを決意。
いとこの叔父と叔母に、次の日の朝、車で迎えに来てもらうようにお願いをした。実家にも受け入れの準備をしてもらうようお願いした。
うさぎだけだと、うさぎは一人になったことがないので、さくらも一緒に実家に連れて行くことに。

夜は人間のベッドで寝たのでは熟睡できないかな・・・と思い、自由に歩いてトイレなどもいけるようにリビングで一緒に寝た。
夜中、目が覚めると、うさぎが一人で家の中をウロウロしている。徘徊?どうしたのだろう。。これは異常行動?

この後は、発作は起きなかった。

翌日(7/17)、当直の先生の話では、早く行ってもかまわない(主治医の先生の手が空けば、診てもらえるよう伝えておく)とのことだったので、朝一番に、叔父と叔母と一緒に病院に行く。
しかし、全く呼ばれず、、結局予約の時間の11時に診察をしてもらう。脳圧を下げる治療は積極的に行っているし、ステロイドを減らすと発作があることなどから、脳炎の可能性があると言われる。MRI検査を勧められた。

家に帰り、実家の家族とも相談して、MRI検査を受けさることに。
主治医の先生に電話をし、今後のスケジュールなどをお話していただく。

結果はどうであれ、診療方針がハッキリすれば、うさぎは、より良い治療を受けられる!
がんばろうね、うーぴー!

—–

■2014/07/16 の 天気
鹿児島地方気象台は午前中に、九州南部は梅雨明けしたとみられると発表した。九州南部の梅雨明けは平年より2日遅く、昨年より8日遅い。梅雨期間中(6月2日から7月15日まで)の降水量は平年より多く、特に延岡では、平年の約2倍の降水量となった。
一方で、梅雨前線が九州北部から東北南部にのびていて、日本海側の地域と東北は不安定な天気となった。九州北部では非常に激しい雨の降った所があった。一方、西日本から東日本の太平洋側は、晴れて気温が上がった。

天気図▼
http://www.tenki.jp/past/2014/07/16/chart/

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