2/18(水) 入院8日目

2/18から家族の具合が悪いと言って会社を休んだ。
家族が具合が悪いのはウソじゃない。朝から病院へ面会に。。

酸素室に入れられ、部分発作を定期的に起こしているうさぎ。
意識はあるのか?起き上がりたくて動く。顔にチックが出てくると全身発作になったりする。発作が何回かあるとジアゼパムの注射をして眠る。

先生たちは、ここまできてやっと脳炎の治療を始めようと動き出す。キロサイトが効かなくなったので、シクロスポリンをやると。しかし、今のうさぎは嚥下ができない。なので注射(点滴)で治療を行うらしい。
…と説明は受けたが、常備している薬ではないので今朝頼みました、明日の朝届きます、、と。
うさぎは一週間も前から入院しているのに、月曜日まではお水も自分で飲めた。それで昨日から飲めなくなって予定していた免疫抑制剤があげられず延期。昨日の時点でなぜ頼んでもらえなかったのだろう。
昨日のうちに頼んでおけば、この日の朝から点滴を開始できた。泣きながら抗議をするが、院長が別病院に出勤しているとのことで皆んな黙りこみスルー。
泣いている私を見てか、うさぎが涙をこぼした。うさぎはまだまだ生きようと頑張っている!意識がなさそうに見えるが、意識はある!何が何でも、できることはやってほしいと先生に伝える。

うさぎが少し落ち着いたので、一度帰る。運転中、「そうだ!他の病院にあれば私が車で取りに行けば良いんだ!ここの病院は5つも病院があるのだから、しかもそんなに遠くない場所に5つもあるわけだから、取りに行ける!」そう思って帰宅後直ぐに病院に電話。調べてくれたがどこにもない。なんだか腹が立ってきて、院長がこの日出勤していた病院に電話。問屋に無理をいって、どうにかこの日中に持ってきてもらってくれと泣きながら頼む。
しかし、それもムリ。無理を言って次の日の朝だとか。
もう、本当に頭にきて、なぜパクパクご飯を食べていた先週から脳炎の治療をやってくれなかったのかと先生を責めた。あんなに痛がっていたのに、痛み止めの飲み薬を増やしたのは月曜日。先週は何をやっていたのよ!!
私の訴えに、院長はまるで匙を投げたように「脳炎は進行性だから…」「脳炎が進行しちゃったんだよ」「脳炎、、」「脳炎、、、」「最初に脳炎のこと、予後はどうなるとか聞いたでしょう」「うさぎちゃんは1年以上も生きてて、本当によく頑張ったよ」とか何かと脳炎を理由に諦めろ的なことを言ってくる。
そして、明日薬が届いたら点滴するから、そばに居てあげられるなら居てあげてくれと言われて電話を切る。

夕方、また病院へ。業者が来ているとのことで、いったん酸素室から出されて、通常のケージにいた。
相変わらず、チックと発作が何回か。苦しそうで可哀想で、でも私がメソメソしたら伝わってしまうと、一生懸命に涙をこらえてうさぎを励ました。触っても良いとの事だったので、頭や身体をナデナデした。すごく痩せてしまっている。
うさぎが起きたがってもがくので上体を少し起こしてあげた。そしたら落ち着いて、私が支えながらの伏せのポーズで、満足気に可愛い顔をして私の方を見た。ベロをチョコっと出して、いつものうさぎの可愛らしい顔で。

たまにベロが動いているのを何度か見たので、看護師さんにベロを少し水で濡らしてもらった。うさぎの舌が動いた!やっぱり!動きにくいのは乾いているからだと思い、看護師さんに、たまにたまに水で潤わせてあげてくれと頼む。

業者さんが帰り、再び酸素室へ。この日はたくさんうさぎに触れた。
嬉しい。可愛くて可愛くて、本当に嬉しかった。

帰り際、入院中初めて写真を撮った。

IMG_0377

早く、一刻も早く薬が届きますように。

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