2/20(金) 入院10日目

2/20は、うさぎの「うちの子記念日」だった。
6年前のこの日に、うさぎをお迎えした。
大切な大切な記念日。

—–

朝7時頃、病院へ電話をする。Y先生が出て、夜一度ジアゼパムの注射をしたと。
注射をしたということは発作がでてたのですか?と質問すると、チックが出てたので、チックから発作になるので注射した…と言われる。予防的?見てなくても大丈夫なように予防的に打った?そんなに多用できない注射を、なぜ? 怒りがこみ上げてくる。

朝のバタバタな時間を避け、10時過ぎに病院へ。シクロスポリン2日目。うさぎは相変わらず寝ている。前日よりチックは少なそう。

酸素室の前で張り付く。

この日のうさぎは、身体がブルブル…ブルブル…ブルブル…といつもと違う震えがあった。姉からメッセージがあったので、そのことを伝える。するとシクロスポリンの副作用の振戦ではないかと言う。そうだとすれば効いてきている証拠じゃない?とかいろいろと言ってくる。
振戦なんて言葉聞いたこともないから、私には分からない。分からないからA先生に聞いてみたが違うと言われる。副作用の振戦ならば、もっとずっとブルブルしていると。

この日は発作が少ない。お薬のおかげ?

午後、一度家に帰ってうさぎにケーキを作った。週末作ってあげようと思ってたけど、この日じゃないと意味がない!と思って作った。

IMG_0390

このケーキ…さつま芋をマッシュして水抜きしたヨーグルトをクリーム代わりに塗った簡単なケーキだけど、うさぎはいつも喜んで食べてくれた。寄り目になりながら食べるほど。また食べさせてあげたい。

夕方、また面会へ。うさぎに、酸素室のガラス越しにケーキの写真を見せた。早く良くなってお家に帰ろう、ケーキ食べようと話しかけた。

うさぎの呼吸を数えると一分間に21回。たまに呼吸が弱くなることがあるが、前日より力強い気がする。

院長先生と今後のことを少し話す。

お薬を3日やって変わらなければ、私はうさぎを家に連れて帰ってあげたい。けど、点滴や注射は私じゃできないし、どうすれば良いのか…と院長先生に話した。
私は自分の考えがまとまらないし、まとまるわけがなく、思い切って院長先生に「先生のお家の子ならどうしますか?」と聞いた。先生は自分で何かしらできてしまうから参考にならないだろうけど、自分の家の子なら家に連れて帰って少しでも長く一緒にいられるようにするかな…と物凄く考えた後に答えた。

うさぎ、連れて帰ってあげたい。

診療時間が終わるので、一度帰宅した。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中